寄付金控除について

多文化共生センター東京は、認定NPO法人です。
これまでの外国にルーツを持つ子どもたちの支援活動と、企業・個人の皆様からのご支援、ご協力が評価され、多文化共生センター東京は2017年3月17日付で東京都より、認定NPO法人として認められました。
これにより2022年3月16日まで税制上の優遇措置が認められ、寄付者の方は寄付控除を受けることができます。

寄付金控除とは

認定NPO法人への寄付は、「寄付金特別控除(税額控除)」の対象となります。
従来の「寄付金控除(所得控除)」に加え、税額控除の選択が可能になりました。

 ▶詳しくは、国税庁のHPをご覧ください。

個人の場合

寄付総額の約40%が税額控除を受けることができます。
【例】年間寄付総額が10,000円の場合の控除額
(10,000円-2,000円)×40%(所得税)=3,200円

課税される所得税額から3,200円が控除されます。

※税務署で確定申告が必要です。
※住民税も寄付金控除の対象になり、控除割合は最大10%(都道府県民税4%/市町村住民税6%)です。
 各自治体によって異なりますので詳細は自治体にお問い合わせください。

法人の場合

一般のNPO法人に寄付をする場合よりも、損金に算入できる額が増えます。

※詳しくは、税理士にご相談ください。

注意事項

3000円以上の寄付金が対象となります。
正会員の年会費は、寄付金に該当しません。
賛助会員の年会費、マンスリーサポーターでお支払いいただく額は、寄付金に該当します。
Copyright © Tabunka Kyosei Center Tokyo,
Created by OFFICE TOMOE Co., Ltd. 個人情報保護方針